駕籠真太郎

ナショナリズムと排泄物にまみれたエログロ下品漫画。
愛子という愛らしい少女が、究極の奇形児を生むために有害物質を食べまくったり、四肢を切断されたあげく兵器として戦場へ送られたりする(大抵最後は死ぬが、平行宇宙から連れて来た愛子がたくさんいるので問題無い)。
作中において愛子は人外の扱いを受けているが、愛子は喜んでそういった役目を引き受ける。
永遠と拷問のようなグロ描写が続き、また上記のような不条理な駕籠真太郎ワールドが存分に展開されているために、読んでいる最中の不快感はこの上ない。
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