淫獄猟奇館
氏賀Y太

『肉色の水』『ペコといっしょ』『カムバック』『ジルのナイフ』『エゴ』『泣き虫病』『3人の浮浪者』『Disposable Toys』『愛の家』『丙と庚』の10編を収録。成年向け。
『肉色の水』/社長令嬢がヒルの遺伝子を組み込まれる。ラストでは快楽を求めるだけのただの原始生物と成り果てる。
『ペコといっしょ』/人形になってしまった少女が熊のぬいぐるみに解体される。四肢切断の上に内臓まで取り出されるハードな内容。
『カムバック』/アイドルが監禁され、豚との生活を余儀なくされる。ラストでは豚と人間のハーフの化物を出産する。
『ジルのナイフ』/王家の末裔が一族の復讐をするためにスパイとして潜り込むが返り討ちにあい、四肢を切断される。
『エゴ』/優等生っぽい少女が不良にボコボコにされたり、首を絞められたり、犯されたりする。
『泣き虫病』/妹がエイリアンみたいな怪物になり姉を襲う。尻尾?で性器を破壊したり、内蔵を食べたり。ラストでまだ救われる。
『3人の浮浪者』/元医者・元肉屋・元神父の3人のホームレスが、「食肉」について議論しながら少女を解体して焼肉にして食べてしまう。
『Disposable Toys』/保母さんが園児達に解体された挙句、取り出した内臓の代わりに体内の排泄され、埋められてしまう救いようのない話。
『愛の家』/母親を殺した兄に妹が犯される。母親は実は・・・。
『丙と庚』/父親を酷い目に合わされた娘達が不良の巣窟となっている男子校に乗り込むが、ボコボコにされる。これはギャグも少し入ってて、ラストでどんでん返し?もある。
説明文書いてて気持ち悪くなってきた・・・。
氏賀先生の漫画を読むときはトラウマを覚悟しないとダメだね。